この記事はシリーズ第1回目(全3回)になります。
- 第2回目 結末や真相を先に知りたい方はこちら→近日公開予定
- 第3回目 先に伏線回収をチェックしたい人はこちら→近日公開予定
なぜ今年の劇場版コナンは、ここまで萩原千速に注目が集まっているのでしょうか。
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、2026年4月10日公開の劇場版第29弾です。
舞台は横浜。白バイ、黒いバイク、神奈川県警、萩原研二と松田陣平の記憶が交差し、これまでの劇場版とはひと味違う、疾走感の強いミステリーとして期待されています。
この記事では、ネタバレなしであらすじ、キャスト、主題歌、スタッフ、上映館、ムビチケ、配信予想までを一気に確認できます。
初見の人でも入りやすいように、TVアニメ範囲の予習ポイントもやさしくまとめました。
公開前に見どころをつかんでおくと、予告の印象も大きく変わります。
どこに注目すればもっと楽しめるのか、ひとつずつ見ていきましょう。
でも萩原家と松田の流れまで触れてくるなら、かなり胸に来そうです。ポップコーン食べる?
名探偵コナン ハイウェイの堕天使のあらすじ・作品情報(ネタバレなし)
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、劇場版名探偵コナンシリーズ第29作となる最新作です。
2026年4月10日に全国東宝系で公開され、舞台は横浜・みなとみらい周辺。シリーズの中でも特にバイクアクションと神奈川県警に焦点が当たった作品として発表されています。
公開前の時点で分かっている最大の特徴は、今作の中心にいるのが江戸川コナンだけでなく、神奈川県警交通機動隊の白バイ小隊長萩原千速だという点です。
これまでテレビアニメで印象的な登場をしてきた千速が、劇場版の中心人物として大きく扱われることで、いつものコナン映画とは違う空気が生まれています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 名探偵コナン ハイウェイの堕天使 |
| 公開日 | 2026年4月10日 |
| シリーズ | 劇場版名探偵コナン 第29作 |
| 舞台 | 横浜・みなとみらい周辺、都内、神奈川県警交通機動隊まわり |
| 配給 | 東宝 |
| 年齢区分 | G |
| 注目要素 | 白バイ、黒いバイク、チェイス、神奈川県警、萩原家、松田陣平 |
あらすじ
コナン、蘭、園子、小五郎は、バイク好きの世良真純とともに、横浜で開かれるバイクイベント神奈川モーターサイクルフェスティバルへ向かいます。
その道中、彼らの前に現れたのは、車の上を飛び越えるほど危険な動きを見せる謎の黒いバイクでした。
その黒いバイクを追っていたのが、蘭が以前から「風の女神様」と呼んでいた神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員、萩原千速です。
しかし激しい追跡の末、千速のバイクは大破し、黒いバイクは逃走。事件はここから一気に広がっていきます。
その後、フェス会場では最新技術を搭載した白バイエンジェルがお披露目されます。
ところが、都内に現れた暴走バイクの車体がこの白バイに酷似していることが分かり、黒いエンジェルとも言うべき存在としてルシファーと呼ばれ、追跡が始まります。
犯人は誰なのか。
何のために暴走を続けるのか。
そしてなぜ千速の中で、弟の萩原研二と、その同期である松田陣平の記憶が強くよみがえるのか。
今作は、スピード感のある追跡劇に加えて、千速の内面にも深く踏み込んでいく作品になりそうです。
初見でも押さえたいポイント
コナン映画は毎年大きな話題になりますが、今作は特に萩原千速をどれだけ知っているかで見え方が変わりやすい作品です。
ただし、劇場版側でも人物紹介はしっかり入るはずなので、初見だから置いていかれるというタイプではありません。
むしろ公開前の時点で注目したいのは、千速が単なる派手なアクション担当ではなく、過去の記憶と現在の事件の両方を背負う人物として置かれている点です。
白バイの爽快感と、萩原研二や松田陣平に触れる少し重めの感情線が同居することで、今作は熱さと切なさの両方を持つ劇場版になりそうです。
千速さんを中心に置くことで、派手さだけで終わらない映画になりそうですね。
今作は、ただの追跡劇ではなく、萩原千速の人物像と過去のつながりに注目すると面白さが増します。次は、声優キャストと役どころを具体的にまとめていきます。
名探偵コナン ハイウェイの堕天使の声優キャスト一覧・過去出演作
公開前にキャストを把握しておくと、予告やビジュアルから受ける印象がかなり深くなります。
今作はおなじみのレギュラー陣に加えて、物語の鍵を握るゲストキャラクターが加わっており、人物の関係が見やすい構成になっています。
ここでは、初見でも分かりやすいように主要キャラと周辺キャラに分けて、役どころと注目点を表でまとめます。
過去出演作は、コナン以外の代表作を1から2本だけに絞って見やすくしています。
主要キャラ
| キャラ名 | 声優 | 役どころ | 性格・立ち位置 | 今作で注目したい点 | 代表作 |
|---|---|---|---|---|---|
| 江戸川コナン | 高山みなみ | 事件の真相を追う主人公 | 冷静で行動力が高く、危機対応が早い | 高速チェイスの中でどう真実へ近づくか | 忍たま乱太郎, 魔女の宅急便 |
| 毛利蘭 | 山崎和佳奈 | コナンと行動を共にするヒロイン | 優しさと強さを持つ存在 | 千速を「風の女神様」と見た視点がどう活きるか | ママレード・ボーイ, 花より男子 |
| 毛利小五郎 | 小山力也 | 蘭の父で私立探偵 | 普段は抜けた面もあるが、決める時は鋭い | 事件の大人側の視点をどう支えるか | 24, Fate Zero |
| 萩原千速 | 沢城みゆき | 神奈川県警交通機動隊の白バイ小隊長 | 豪快で自信に満ち、腕も度胸もある | 今作の中心人物として、アクションと感情面の両方を担う | ルパン三世, ゲゲゲの鬼太郎 |
| 横溝重悟 | 大塚明夫 | 神奈川県警の警部 | 荒っぽいが頼れる現場型 | 千速との距離感と神奈川県警の動き | ブラック・ジャック, メタルギアソリッド |
| 世良真純 | 日高のり子 | 女子高生探偵 | 快活で観察力が高く、バイク好き | バイクに詳しい人物として事件にどう関わるか | タッチ, となりのトトロ |
周辺キャラ
| キャラ名 | 声優 | 役どころ | 性格・立ち位置 | 今作で注目したい点 | 代表作 |
|---|---|---|---|---|---|
| 園子 | 松井菜桜子 | 蘭の親友 | 明るく行動的で場を動かす | イベント会場側の空気を見せる役割 | サイレントメビウス, ふしぎの海のナディア |
| 萩原研二 | 三木眞一郎 | 千速の弟で故人 | 軽やかさの中に仲間思いの芯がある | 千速の記憶の中でどんな重みを持つか | ポケットモンスター, 頭文字D |
| 松田陣平 | 神奈延年 | 萩原の同期で故人 | 不器用だが強い信念を持つ | 千速との関係が劇場版でどう響くか | NARUTO, BLEACH |
| 大前一暁 | 横浜流星 | 最新型白バイエンジェルの開発者 | 運転アシストシステムに熱意を持つエンジニア | 技術面から事件の核心に近づく可能性 | 正体, ヴィレッジ |
| 舘沖みなと | 畑芽育 | 神奈川県警の女性巡査 | 捜査の中で重要な情報を見つける存在 | コナンや千速を事件解決へ導く役回り | なのに、千輝くんが甘すぎる。, うちの弟どもがすみません |
キャスト面の見どころ
今作のキャストで特に強いのは、千速を軸にしたときに、神奈川県警側の面々と萩原研二、松田陣平の存在が自然につながることです。
劇場版コナンは毎年メインキャラの組み合わせが注目されますが、今回は警察関係者の感情線がかなり大きな魅力になりそうです。
また、ゲスト声優の横浜流星さんは白バイの開発者、大前一暁役、畑芽育さんは神奈川県警の女性巡査、舘沖みなと役です。
どちらも単なる話題作りではなく、事件そのものに関わる役どころとして紹介されているため、公開前の段階でも存在感はかなり大きいと言えます。
人間関係だけでかなり引きがあります。
キャストを見るだけでも、今作が千速中心の劇場版だとはっきり伝わってきます。次は、主題歌や劇伴が作品の空気にどうつながるのかを見ていきます。
主題歌・挿入歌・音楽担当まとめ
劇場版コナンでは、主題歌が作品の印象を大きく左右します。
今作で主題歌を担当するのはMISIA。曲名は「ラストダンスあなたと」です。
タイトルだけを見るとしっとりした曲を想像しやすいですが、発表時の説明では風を切るような疾走感と、強さの中にある切なさの両方を持つ楽曲として紹介されています。
つまり今作の音楽は、単に派手なチェイスを盛り上げるだけではなく、千速の感情にも寄り添う重要な柱になりそうです。
主題歌の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主題歌 | ラストダンスあなたと |
| アーティスト | MISIA |
| 配信開始日 | 2026年4月10日 |
| 作詞 | MISIA / HIDE |
| 作曲 | HIDE |
| 編曲 | 松井寛 |
| 予告での使用 | 主題歌入り最新予告で一部解禁済み |
挿入歌・劇中歌はあるか
公開前の時点で、挿入歌やボーカル入り劇中歌の詳細は大きくは出ていません。
ただしサウンドトラックの発売告知では、劇中歌を収録したオリジナル・サウンドトラックとして案内されているため、劇伴以外にも注目したい音楽要素が用意されている可能性があります。
音楽担当は誰か
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 劇伴担当 | 菅野祐悟 |
| サントラ発売日 | 2026年4月8日 |
| サントラ価格 | 3,143円(税込) |
| 注目コメント | 今回は「ドライブ感」を音楽のコンセプトに制作 |
菅野祐悟さんは、前作に続いて今作でも音楽を担当します。
公開前コメントでは、今回はドライブ感を音楽の柱にして、バイクの回転数や重力を感じるようなサウンドを目指したと語っており、チェイスの体感をかなり重視していることが分かります。
菅野祐悟の代表作3本
| 作品名 | 特徴 |
|---|---|
| SP 警視庁警備部警護課第四係 | 緊迫感と加速感のある音作り |
| PSYCHO-PASS サイコパス | 重厚で張りつめた世界観の表現 |
| 新参者 | 人物の気持ちに寄り添う繊細な旋律 |
主題歌が作品テーマとどうつながるか
MISIAさんのコメントでは、この曲には「最後」という切なさだけでなく、消えない絆や終わらない時間への思いが込められていると語られています。
この説明は、千速の中で生き続ける萩原研二と松田陣平の記憶に、そのまま重なって見えます。
今作はスピード感の強い映画ですが、テーマの中心はただ速いだけでは終わらないはずです。
前へ進むために過去をどう抱えるのか。
その部分を主題歌が受け止めることで、映画全体の印象がかなり強くなると考えられます。
音楽目当てで観る価値はあるか
結論から言えば、今回は音楽目当てでも十分に観る価値があります。
MISIAの主題歌が持つ大きな包容力と、菅野祐悟さんのスピード感ある劇伴が同時に並ぶことで、画だけでなく音の面でもかなり満足度の高い一本になりそうです。
ここはかなり期待しています。
主題歌と劇伴の方向を見るだけでも、今作はアクション一辺倒ではなく、感情の厚みも大切にした作品だと見えてきます。次は、公式発表から読み取れる注目ポイントを3つに絞って見ていきます。
公式情報を整理!注目ポイントと見どころ仮説3つ
公開前の記事で大事なのは、出ている情報をそのまま並べるだけで終わらせないことです。
ここでは、公式サイト、予告、ビジュアル、コメントから見えてくる要素をもとに、今作の見どころを3つに絞って考えていきます。
仮説1 萩原千速の物語としての重みがかなり大きい
今作は、コナン映画でありながら、宣伝の段階から萩原千速の存在が非常に大きく押し出されています。
さらに主題歌コメントでも千速の思いに向き合った制作であることが語られているため、彼女が今作の感情面の中心にいるのはほぼ間違いありません。
白バイ小隊長としての格好良さだけでなく、弟の萩原研二や松田陣平の記憶がどのように今の千速を動かしているのか。
そこまで踏み込めば、今作は単なる新キャラ推しではなく、積み重ねのある人物ドラマとして強い一本になるはずです。
仮説2 エンジェルとルシファーの対比が作品全体の象徴になる
白バイエンジェルと、黒いエンジェルとも呼べるルシファーの対立は、今作の映像的な分かりやすさを支える大きな仕掛けです。
白と黒、守る側と崩す側、正規の技術と歪んだ使われ方というように、見た目の派手さだけでなく意味のある対比として機能する可能性があります。
この対比がしっかり活きれば、追跡シーンそのものが単なる見せ場では終わりません。
どちらが正しい力なのか、誰の理想がどこでねじれたのか、そうした部分まで見やすくなるため、公開後はこのモチーフが大きな話題になると考えられます。
仮説3 近年でも上位級のチェイス演出になる可能性が高い
音楽コメントでもドライブ感が前面に出ており、予告でも高速移動の圧がかなり強く出ています。
さらにIMAX、4DX、MX4D、ドルビーシネマといったラージフォーマット上映が同時展開されることからも、制作側が走行感の体験を大きな売りにしているのは明らかです。
特にコナン映画は、毎年アクションの方向性が少しずつ違います。
今作はその中でも、空間移動の爽快さや重力のかかり方を前面に出すタイプになりそうで、映像と音が噛み合えば、近年作でもかなり印象の強いチェイスになるはずです。
公開前に注目したい見どころまとめ
| 見どころ | 注目理由 |
|---|---|
| 萩原千速が劇場版の中心 | 人物面の厚みが一気に増すため |
| エンジェル対ルシファー | 絵として強く、物語の象徴にもなりやすい |
| 高速チェイス演出 | 音楽と上映形式の両面で体験型の魅力が大きい |
公開前の時点で注目すべきは、千速の人物像、白と黒の対比、そして体感型のチェイスです。次は、制作会社と監督、脚本家の過去作から今作の作風を見ていきます。
制作会社・監督・脚本は誰?過去作から分かる作風(ハマる人/合わない人)
作品の雰囲気を先に知りたい人にとって、スタッフ陣の確認はかなり大切です。
劇場版コナンは毎年チームが変わる部分もあるため、監督や脚本家の傾向を見ておくと、どんな映画になりそうかがかなり見えてきます。
制作会社の特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アニメーション制作 | トムス・エンタテインメント |
| 得意分野 | 長期シリーズ運用、アクション、キャラクターの見せ方 |
| 代表的な印象 | 安定感のある画作りと、テレビシリーズとの連続性 |
トムス・エンタテインメントは、長年コナンシリーズを支えてきた制作会社です。
シリーズ物でありながら、毎年テーマを変え、場所も人物も変えながら、見慣れた世界に新鮮さを足していくのが上手い会社です。
この制作会社の強みは、キャラクターの関係を派手な映像の中でも見失わせないところにあります。
今作でも、バイクアクションの派手さだけでなく、千速と周囲の人物のつながりを分かりやすく見せてくる可能性が高いです。
監督は誰か
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 監督 | 蓮井隆弘 |
| 注目点1 | スピード感のある場面転換 |
| 注目点2 | キャラの格好良さを引き立てるアクション演出 |
| 注目点3 | 見せ場を大きく作る派手な設計 |
蓮井隆弘監督は、今回のように動きの大きい題材と相性が良い布陣です。
特に、車両や機動力を使った見せ場は、映像としての気持ち良さが出やすく、バイクを前面に出した今作には合っています。
ハマる人は、派手な劇場版コナンを求める人、千速のような強いキャラが活躍する作品が好きな人、IMAXや4DXでしっかり体験したい人です。
逆に、静かな推理中心だけを求める人は、アクション量の多さに驚くかもしれません。
脚本家の型をチェック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 脚本 | 大倉崇裕 |
| 得意な型 | 人物同士の関係を事件に絡める構成 |
| 今回に合いそうな点 | 千速、研二、松田の流れを劇場版向けに見せやすい |
大倉崇裕さんの脚本は、事件だけでなく人物同士の距離や思いをしっかり物語の中へ入れてくるタイプです。
そのため今作でも、黒いバイクを追うサスペンスだけでなく、千速の胸に残る記憶や、警察側の人間関係がしっかり生きてくるはずです。
この作品が合う人・合わない人
| タイプ | 向いているか | 理由 |
|---|---|---|
| 千速や神奈川県警が好き | かなり向いている | 中心人物としての扱いが大きいため |
| アクション重視で観たい | 向いている | チェイス要素が非常に強い |
| 静かな推理中心が好き | やや好みが分かれる | 派手な見せ場の比重が高そうなため |
| 初見で入りたい | 入りやすい | 事件の入口は分かりやすく、人物紹介も入りやすい |
それでいて人物面も軽くならなさそうなのが良いですね。
スタッフ構成から見ても、今作はアクションと人物ドラマの両立を狙った劇場版になりそうです。次は、公開日や上映館、ムビチケ、特典情報を実用目線でまとめていきます。
名探偵コナン ハイウェイの堕天使の上映館・公開日・ムビチケ・年齢制限まとめ
ここは観に行く前に一番実用的な章です。
公開日や上映形式、ムビチケの期限、年齢区分まで先に確認しておくと、直前で慌てずに済みます。
公開日・上映形式・年齢制限
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 公開日 | 2026年4月10日 | 全国東宝系公開 |
| 通常上映 | あり | 全国で順次上映 |
| ラージフォーマット | IMAX / MX4D / 4DX / Dolby Cinema | 同時公開 |
| 公開館数 | 526館 | 通常382館、IMAX62館、MX4D12館、4DX66館、Dolby Cinema4館 |
| 年齢区分 | G | 年齢制限なし |
| バリアフリー | HELLO! MOVIE対応 | 音声ガイド・日本語字幕対応 |
ムビチケ前売券
| 券種 | 価格 | 販売情報 | お得ポイント |
|---|---|---|---|
| ムビチケ前売オンライン券 | 一般 1,400円 / 小人 800円 | 2026年4月9日23時59分まで | オンラインで手軽に購入できる |
| 劇場前売券 | 一般 1,400円 / 小人 800円 | 2026年2月27日から販売 | 劇場で買いやすく、鑑賞予定を立てやすい |
| TOHO animation STORE限定セット | 2,170円 | ムビチケカード型前売券+ファイル&ミニカード | 限定グッズ付きで記念向き |
上映館の見方
上映館は作品公式サイトのシアターリスト、または映画館に行こう!の劇場情報ページから確認できます。
通常上映だけでなく、IMAXや4DX対応館を先に見ておくと、どの形式で観るか決めやすくなります。
| 上映館タイプ | 向いている人 | ポイント |
|---|---|---|
| 通常上映 | まず内容を素直に楽しみたい人 | 最も館数が多く選びやすい |
| IMAX | 画面の迫力を重視したい人 | 画の大きさと音の圧が魅力 |
| 4DX / MX4D | 走行感や揺れを体験したい人 | チェイス重視の今作と相性が良い |
| Dolby Cinema | 映像と音の質を重視したい人 | 暗部や音の細かさを楽しみやすい |
入場者特典&関連グッズ
公開前の時点では、劇場入場者特典の全容はまだ大きく出そろっていません。
ただし、公開記念フェアや関連ショップ展開はかなり活発で、東急ハンズ系フェアでは購入特典ステッカー、TOHO animation STOREではムビチケ付きグッズ、サントラ商品などが展開されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サントラCD | 2026年4月8日発売 |
| 初回特典 | オリジナルミニ色紙2枚 |
| 関連フェア | 公開記念の物販フェアあり |
| カフェ展開 | 名探偵コナンカフェ2026で公開記念メニューあり |
ただ、最初は通常上映で物語をしっかり味わうのもありです。
上映方式の選び方まで考えると、今作は体験型の魅力がかなり強い一本です。次は、公開後にどの配信サービスへ来る可能性が高いのかを予想していきます。
配信・サブスクはいつ?来る可能性が高い順に予想
劇場版コナンは、映画館での上映が長く続いたあとに、レンタル配信や見放題配信へ移る流れが多いです。
公開前の段階で配信日が確定しているわけではありませんが、近年の動きを見ると、公開後しばらくしてから各サービスで順次動く可能性が高いです。
来る可能性が高い順の予想
| 配信先 | 可能性 | 理由 |
|---|---|---|
| Prime Video | 高い | 劇場版過去作の配信実績があり、公開記念配信とも相性が良い |
| Hulu | 高い | TVアニメや関連企画との相性が強い |
| レンタル配信各社 | 高い | Blu-ray発売時期に合わせて動く可能性がある |
| Netflix | 中程度 | コナン映画の安定した本命というよりは、時期次第 |
| U-NEXT | 中程度 | レンタルで来る場合は候補に入りやすい |
いつ頃になりそうか
劇場版コナンは、すぐに見放題になるよりも、まずは劇場興行をしっかり走らせる形が基本です。
そのため、公開から数か月でレンタル先行、その後に見放題やテレビ放送と連動して広がる流れを考えておくのが自然です。
特に今回は公開前のプロモーションでもPrime VideoやHuluで過去作配信が行われているため、最新作の配信先としてもこの2つはかなり有力です。
ただし、最新作そのものの配信時期は劇場動員や円盤展開の影響を受けやすいため、公開直後の断定は避けたいところです。
特にコナンは公開中の熱量が大きいので、先に劇場で観る価値があります。
配信はPrime VideoやHulu系の動きに注目したいところです。次は、公開前のSNSでどんな期待や不安の声が出ているのかを見ていきます。
SNSでの評判・口コミをチェック!
公開前の段階では、実際の本編感想ではなく、予告、主題歌、キャスト発表、ビジュアルへの反応が中心になります。
そこで今回は、主にXを中心に、期待と気になる点の両方が分かる投稿を10件まとめました。
なお、下記は公開前の反応であり、完成品の評価そのものではありません。
期待の高さが目立つ一方で、アクション寄りの作風や演出の方向を気にする声もあり、話題性の強さがよく伝わってきます。
| No | 口コミの抜粋 | 引用元 |
|---|---|---|
| 1 | ラスト15分、シビれる展開。小五郎のおっちゃんが冴羽りょうレベルに仕上がっていて胸熱。予告のクオリティも高いし、新作が楽しみ。 | X投稿:@haru_r04 |
| 2 | すっげー。けど爆発しないか不安になってしまう。その後の4分間は、劇場版をイメージしたカラーライトアップも行うとのことです。 | X投稿:@KT_IamU13 |
| 3 | MISIA新曲「ラストダンスあなたと」劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の主題歌に決定。疾走感の中にも、強さと切なさを感じさせる。 | X投稿:@MISIA |
| 4 | 今作は萩原千速がキーパーソン。映画公開を記念して、アニメ名探偵コナンでは萩原千速関連エピソードを放送中。 | X投稿:@conan_movie |
| 5 | 試写会にはなんとか間に合いそうだけど、フィルムとしてはまだ未見の物もあり初号で、それこそ初見のカットには不安と楽しみがあるかな。 | X投稿:@sudo_masatomo |
| 6 | 『コナン ハイウェイの堕天使』最新映像公開。萩原千速の雄叫びとド派手なアクション。かなりスクリーン向きの映像になっていそう。 | X投稿:@oricon_anime_ |
| 7 | ハイウェイの堕天使楽しみすぎる。バイクが前面に出るだけでなく、千速さんの背景まで触れるならかなり熱い。 | X投稿:@kabomin88 |
| 8 | 劇場版名探偵コナン最新作タイトル決定。2026年4月10日公開決定。萩原千速が白バイで登場する時点で、今年はかなり空気が違う。 | X投稿:@toho_movie |
| 9 | 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』主題歌はMISIA。本予告で風の女神の物語を彩る楽曲初解禁。主題歌の方向がかなり良い。 | X投稿:@oricon |
| 10 | 最新作『ハイウェイの堕天使』最初の特集は脚本・大倉崇裕さんインタビュー。今作は萩原千速が中心なのがよく分かる。 | X投稿:@animage_tokuma |
映画考察ピヨラボ 独自採点
以下は映画考察ピヨラボによる独自採点です。
公式評価ではなく、公開前情報とSNS反応をもとにした予習向けの目安になります。
| 項目 | 配点 | 得点 |
|---|---|---|
| 期待度 | 20点 | 19点 |
| 話題性 | 20点 | 20点 |
| キャラ注目度 | 20点 | 19点 |
| 音楽注目度 | 20点 | 18点 |
| 初見の入りやすさ | 20点 | 16点 |
総合得点:92点 / 100点
総評
公開前の反応を見ると、最も大きいのはやはり萩原千速が中心に来たことへの高揚感です。
そこにMISIAの主題歌、神奈川県警、バイクチェイスという強い要素が重なり、今年の劇場版らしい勢いがすでに出ています。
一方で、アクション色が強そうな点や、千速周辺の人物関係をどこまで初見にも分かりやすく見せるかを気にする声もあります。
それでも公開前の熱量はかなり高く、今年のコナン映画の中でも、特に話題の伸びが強いタイプだと感じます。
それだけ注目度が高い証拠ですね。
公開前の段階でも、話題性と期待値はかなり高く、今年の劇場版コナンの中心的な一本になりそうです。
- 映画のラストをネタバレありで読む→近日公開予定
- 【ネタバレ】伏線回収・黒幕の正体解説を読む→近日公開予定


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